美白洗顔

美白になるための洗顔はどうする

美白になる洗顔はとっても大切で、間違った洗顔を行っていると、お肌の老化を助長して結果的にシミやくすみができやすくなってしまいます。

 

では、美白のための正しい洗顔方法ってどういうやり方なのでしょうか?
ステップとしては、

 

ステップ1: 洗顔料をよく泡立てる

 

ステップ2: 38度くらいのお湯で洗う

 

ステップ3: 優しく洗う

 

ステップ4: すすぎを念入りに行う

 

ステップ5: 洗顔後すぐに保湿する

 

 

といった流れになります。

 

洗顔料にもよるのですが、やはりしっかり泡立てて、毛穴の奥の汚れまでしっかり吸着、かき出してくれるようにすることが大事になります。
泡立たせるのが苦手という方であれば、100円ショップなどで売っている泡立てネットでもキメの細かな泡がしっかり立つのでそういうものを使ってみてください。

 

 

また、洗顔時の水温というのも大事です。
美白にこだわるなら、約38度位のぬるま湯が毛穴の汚れを落とせるいい感じのお湯加減になります。

 

 

洗顔というと、ついついキレイになりたいという思いが強くなるのか、指先、手に力が入ってしまってお肌に摩擦を与えたり、刺激を与えたりしてしまうのですが、これはお肌の負担になってしまうので、気をつけたいところです。
洗顔もとにかく優しく、お肌を傷つけないように丁寧に洗うようにしましょう!
ゴシゴシ洗いは肌トラブルの原因になりますからね。

 

 

洗った後は、すすぎだ大事です。
すすぎがしっかりできていないと洗顔料残りなどが毛穴に詰まって、肌荒れの原因にもなります。

 

そして、洗顔後はすぐに保湿!
洗顔後のお肌というのは、表面は水分がついて、潤っているように見えますが、お肌の内側は洗顔時に水分が流れ出てしまって、乾燥した状態なんだそうです。
ですから、洗顔後はすぐに美白化粧水などで保湿をしてあげることが大事になります。